季節の変わり目と口腔トラブル

秋は朝晩の寒暖差が大きく
体調を崩しやすい季節
実はこの
「季節の変わり目」
お口の中にも
トラブルが増えることをご存じですか?
歯ぐきの腫れ、口内炎、歯ぎしりの悪化など…
自律神経や免疫の乱れが
口腔環境に大きく影響します
今回は
秋に起こりやすいお口のトラブルと
その予防法について解説します
皆さんの生活の
助けになれたら嬉しく思います
ぜひ、チェックしてみてください!
目次
⒈季節の変わり目と自律神経の乱れ
⒉秋に増えるお口のトラブル3つ
⒊体調不良と歯ぐきの腫れ・出血の関係
⒋予防のためにできる生活習慣
⒌歯科医院でできるチェックとケア
⒍まとめ:季節の変わり目こそ口の健康を意識
★「虫歯」について
こちらのブログからチェック
★「歯周病」について
こちらのブログからチェック
⒈季節の変わり目と自律神経の乱れ
今年の夏も猛暑!
まだまだ昼間は
暑い日が続きますが
朝夕は涼しくなってきました
寒暖差が出て
エアコンの調整も難しく
体調を崩しやすいですよね
そんな時に乱れるのが
身体の中の「自律神経」
急な温度変化についていけず
身体にストレスがかかり
知らず知らずのうちに
調子を崩しやすいのです
「自律神経」は
免疫の働きを調整するため
口の中にも
異常が出やすくなるのです
★「自律神経」について
こちらのブログからチェック
⒉秋に増えるお口のトラブル3つ
身体の調子も崩れやすい中
起こってくるのがお口のトラブル
代表的なトラブルがこの3つです
◯歯ぐきのはれ
免疫が落ちると
お口の弱い部分に症状が出ます
普段から
歯ぐきから出血しやすい場所は
要注意のところです
◯口内炎
誰でも起きるのが
「口内炎」
調子を崩している時は
特に治りにくく、痛みも強くなります
口内炎は
歯科で治療できますので
お困りでしたら
お気軽にご相談ください
★「口内炎」について
こちらのブログからチェック
◯歯ぎしり
「自律神経」が乱れると
睡眠の質が低下します
そのことにより
「歯ぎしり」
が起きやすくなります
「歯ぎしりなんてしたことない」
という方も
歯をギュッと噛んでしまう
「くいしばり」
が起こっている場合があるんです
★「くいしばり」について
こちらのブログからチェック
朝に顎がだるくないか
顎の筋肉が硬くなっていないか?
ぜひ、今すぐ
チェックしてみてください
⒊体調不良と歯ぐきの腫れ・出血の関係
病気になると
身体は免疫機能を使って
回復しようとします
口の中は
いつも細菌がいて
免疫を使って維持されています
そのため
普段は問題ないところでも
免疫が下がると症状が出てしまうのです
歯周病菌など
悪玉菌が多い状態だと
症状はより強く出てしまいます
⒋予防のためにできる生活習慣
身体やお口のトラブルを避けるために
必要なことは
・規則正しい生活 ・しっかり水分補給 ・ビタミン・ミネラルの摂取 |
この3つです
当たり前で
簡単なように思いますが
意識しないとできないものです
夏休み中のイベントで
生活習慣が乱れている方は
少しずつ睡眠サイクルを戻しましょう
水分摂取も涼しくなると
取らなくても良いと思いがち
ペットボトルに水を入れて
しっかり飲めているか確認すると良いです
夏場に食欲が湧かず
魚・肉を避けていた方も
少しずつ食べるように意識しましょう
⒌歯科医院でできるチェックとケア
定期的に
クリーニングを受けることで
悪玉菌が増殖するのを
防ぐことができます
急に体調が悪くなっても
普段から悪玉菌が少なければ
大きな問題を起こさずに
済むことが多いです
歯周病菌は
多く人が口の中にいる悪玉菌です
定期検診を受けて
悪玉菌を増やさないよにしましょう
⒍まとめ:季節の変わり目こそ口の健康を意識
体調が悪ければ
口の中にトラブルが起きやすい
全身とお口は繋がっています
体調管理に気をつけて
季節の変わり目を乗り切りましょう!
気になることがあれば
ぜひお気軽にご相談くださいね♪
以上です
てらむら歯科では
定期的な検診・クリーニングをお勧めしております
歯の健康=全身の健康です